こどもフリーマーケットに出店するにあたって


しっかり売れるように、当日までにちゃんと準備しましょう。おうちの人と相談しながら、出来るだけ自分で準備しましょう。
 

出店するにあたってまず行いたいこと 

■売るものを決める 
お部屋の掃除をして、いらなくなった子供用品(手作り品・衣料品・おもちゃ・本など※赤ちゃんのものでも可)を集めましょう。


販売出来るもの 
こども用品全般(手作り品・衣料品・おもちゃ・本など)・ワークショップ
※破損等の無い美品であること。※こども用品であれば、幼児(赤ちゃん)のものでも可能。
※手作り品はこどもが作成したものに限ります。
※ワークショップはこども自身で考え、準備したものに限ります。
 
販売出来ないもの 
食べ物・飲物・壊れているもの・くじ引き・中身がわからない福袋の販売はできません。
※DVDやゲームは傷などで使えなくなっていないか確認してください。


■いくらにしよう??(値段付け) 
フリーマーケットでは、たくさんお買い物をしたい方が多いかと思います。なので、あまり高く値段をつけると売れないかも。 価格の上限は、500円までとなります。おうちの人の意見を聞きながら、商品に値段をつけましょう。 売り始めの値段から最後に安くしもいい値段を決めておくと、安心してお店を出せますよ。

 

当日までに準備しておくもの 

  • 当日販売するもの
  • 価格などがよく分かるPOP広告
  • シート→フロアマットの上に敷いてお店の準備をします。
    ※当日受付にて約1.2m×1.2mのクッションマットをお渡しします。
    ※シートは各自持参ください。
  • レジ袋や紙袋→買ってもらった商品を入れる袋。
  • ウエストポーチやポシェット→売れたお金やお釣りを入れます。
    ※お釣り(5円や10 円などの細かいお金)を用意します。
    ※お金はなくしてはいけないので管理はしっかりとお願いします。
  • 電卓→計算に使います。
    ※暗算が得意でも、お店をしながらの計算は間違う場合があるから、電卓で計算をしましょう。
  • メモ帳やペン→当日何かと必要になります。(値段を書いたりメモしたり)
  • 外でのこどもフリーマーケットになります。季節に合わせて必要な物を用意してください。
    ※(夏)帽子・うちわ・飲物 など (冬)温かい飲物・防寒具・カイロ など。そのほか、おうちの人と相談して必要なものがあったら持ってきてください。

 


お客様とのやりとりで起こりうる様々な問題をいくつか挙げましたので、事故やトラブルを事前に防げるよう事前にお子様とよく話し合い、参加させてあげてください。
 

出店するにあたっての注意点 

  • 販売開始時間になるまでは、絶対に販売してはいけません。間違って準備中にお客様が入ってきてしまうことがありますが、販売や商品の予約などは絶対に行わないでください。オープンを待って列を作られているお客様のためにも、ご理解の方よろしくお願い致します。
  • お買い物にくるお客様の中には様々な方がいます。お客様の言いなりになり不本意な金額での販売になってしまったり、逆にお客様に対して買うことを押し付けてしまったりしないよう、事前に注意を促し、当日は双方が笑顔で売買できるよう、保護者の方はしっかり見守ってあげてください。
  • リサイクル精神向上を目的の一つとして開催しております。販売方法として『くじ引き』『中身が見えない福袋』などの行為は禁止となっております。
  • お金の大切さを体験から学んでいただくこどもフリーマーケットです。お金儲けが本来の目的ではありません。そのため、販売価格の上限は500 円とさせて頂きます。 また、1円単位で値段を設定すると販売の際に時間が掛かったり、間違いの原因にもなります。わかりやすい料金設定を心がけるようアドバイスをしてあげてください。
  • 流行のカードゲームのカード等は、物によってプレミアがつき、市場でも高額で売買されている物もあります。こどもフリーマーケットでは高額な取引は避けて頂き、カードの販売の場合も価格の上限は500 円までとなります。
  • 会場内の落し物で最も多いのがお金の落し物です。お金はウエストポーチなど見につけて管理させたり、箱に入れて管理させる場合は、ブースを離れる際置きっ放しにしないなど注意を促してください。
  • 『僕も欲しい!』『私も欲しい!』と人気がある一つの商品に買い手が集中し、値段が吊り上げられていくオークション形式になる場合がありますが、こどもフリーマーケットではオークション形式の販売を禁止いたします。
  • お子様が用意したおつりや売り上げなどのお金で、周りのお店から買い物をすることがあります。使いすぎを防ぐ為、 周りのお店で買い物する予算をお子様と事前に話し合ってください。